学生・社会人

人数が少ない会社で働くメリット・デメリットを大手企業から中小企業へ転職したサラリーマンが解説。

 

こんにちは。ノンリです。

就活・転職活動で興味がある会社があっても従業員数があまりにも少なくて、少し不安。

そんな経験ないでしょうか。

今日は従業員数500人以上の会社から従業員数20人の中小企業に転職した私が人数の少ない会社で働くメリット・デメリットをお伝えいたします。

この記事があなたの転職・就職活動にお役立てできれば幸いです。

人数が少ない会社で働くメリット

わからないことを聞きやすい

新卒や転職したばかりだと分からないことが多いですよね。

いち早く誰かに聞いて、解決したい!

でも、人数が多すぎて誰に聞いたら良いか分からない。

私が大手企業に勤めていたときはこんなことが良く起こりました。

しかし、人数が少ない会社では同じフロアで全員働いていますし、距離感も近いです。

仕事で分からないことがあってもすぐに解決できます。

仕事の不明点をそのままにしておくのは後の大惨事に繋がる可能性があります。

だからこそ、すぐに人に聞ける環境というのはありがたいですよね。

裁量の大きい仕事ができる

人数が少ない会社では1人ひとりの働き、成果が重要です。

よって重要な仕事があなたに任される可能性があります。

大手企業に勤めていた時は2年以上は雑用が中心で、正直つまらないことが多かったのですが、
転職してからは裁量の大きい仕事を任せていただけることが増えました。

もちろんプレッシャーも忙しさも増えたのですが、その分経験も積めています。

フットワークが軽い

人数が少ない中小企業のフットワークが軽いのは想像がつくのではないでしょうか。

大手企業では仕事を進めたいのにも上司の確認、さらにその上司の確認といった感じで
一つの仕事を進めるにも時間がかかってしまいます。

もちろん、それが悪いと言いたいわけではありません。

ミスを無くすという意味では上司の確認は大事ですからね。

ただ、その流れがあまりにも遅いと仕事が止まってしまうこともあり、仕事に対するモチベーションも下がってきます。

あなたが一生懸命考えた企画も長い時間をかけて検討されるともどかしいですよね。

自分の仕事がすぐに評価される点は人数が少ない会社の大きなメリットだと思います。

人数の少ない会社で働くデメリット

人間関係が悪いとアウト

人数が少ない会社は人に質問をしやすく、風通しが良い反面、

自分と合わない人、もしくは職場全体の雰囲気が合わないと相当辛いです。

人数の多い大企業では自分の部署異動を申し出たり、嫌いな人が急に他の部署に異動したりすることで、逃げられる可能性もあります。

しかし、人数が少ないとそれが叶うことはありません。

ワンフロア規模で働いている場所なら尚更です。

仕事において人間関係は一番重要と言っても過言ではありません。

人数が少ない中小企業に就職・転職を考えているのなら、どんな人が働いているのか、上司はどんな人かをちゃんと見極める必要があります。

エージェントを使って情報を仕入れるのもいいですね!

【20代向けおすすめ転職エージェントはコチラ!】

doda

マイナビジョブ20’s

えーかおキャリア。

キャパオーバーになる

先ほど、裁量の大きい仕事ができることをメリットに挙げましたが、これはデメリットにもなります。

人数が少ない分、足りないマンパワーで仕事を進めないといけないので、常に忙しいです。

ゆっくり働きたい人やあまり仕事をしたくない人は絶対にオススメしません。

また、一人ひとりがマルチタスクで動かなければならないので、キャパオーバーになりやすいです。

もし、自分の理想の働き方ではないと感じたなら、人数の少ない会社に入るのはやめたほうがいいでしょう。

どんな人が人数の少ない会社に向いているのか気になるのなら転職アプリのミイダスを使いましょう!

ミイダスでは7万人の転職データを公開しており、自分と同じ経歴の人がどこに転職したのかが分かるすごいアプリなんです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もしこの記事があなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

人数が少ない中小企業はあまり人気がないかもしれませんが、意外と良いところがたくさんあります。

しかし、それはもちろん人によりけりです。

あなたにとってベストな会社を見つけることができるように応援しています。

ではでは、ありがとうございました!

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。