英語・海外

【苦手克服】TOEICリスニングについていけない人のための勉強法5選

 

何回やってもTOEICのリスニングが聞き取れない・・・

速いし、1回しか読んでくれないからついていけないよね・・・

TOEICを受けた人のほとんどがリスニングに対してこのような感想を持っているのではないでしょうか。

リスニングのせいで点数が伸びないと悩んでいる人も多いです。

そこで今回はTOEICリスニングについていけない人向けにリスニングで高得点が取れるようになる勉強法を紹介していきます!

リスニングで点数を取れるようになればTOEICで高得点を狙えます!

ちなみにこの記事を書いている私の直近のTOEIC点数は850点です。

特にリスニングは495点中475点と得意にしているので、今回の記事も参考になると思いますのでぜひ最後までご覧ください。

TOEICリスニングが難しいと感じる理由

TOEICに関わらず、英語のリスニングが苦手な人は非常に多いです。

普段使わない英語を聞き取れるわけがないよ・・・

確かに第二言語を聞き取って意味を理解するのは本当に難しいです。

しかし、リスニングが難しいと感じるのはちゃんと理由があります。

ここでは「なぜリスニングが難しいと感じるのか」についてその理由を解説していきます。

理由がわかると勉強がしやすくなりますよね!

単語・フレーズの音声を聞いていない

単語の書き取りや暗記はやっているけど、音声は聞いてない・・・

リスニングが苦手な人はこのような方が多いのです。

私たちは聞いたことのない音声は認識できません。

どんなに多くの英単語・フレーズを覚え、読めるようになっても音声がわからなければ聞き取れないのです。

なので、単語・フレーズ学習の際は必ず音声を聞きながら勉強をしましょう。

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冊子自体も小さく、持ち運びやすいので私も愛用しています。

発音の勉強をしていない

皆さんは英語の発音を勉強していますか。

TOEICで使わないし、必要ないからやってない・・・

このようにほとんどの人は発音の勉強をしたことがないのではないでしょうか

しかし、リスニングにおいて発音の勉強は超大事です!

なぜなら、自分が発音できない音は聞き取れないからです。

英語は日本語にない発音が多くあります。

  • 「R」と「L」の違い
  • 「B」と「V」の違い
  • 「S」と「th」の違い

このよう発音を勉強しないと聞き取れない音は多く、上記に紹介したもの以外にも英語特有の発音はまだまだあります。

逆に言えば英語の発音をしっかりと勉強すればリスニングの点数は大幅に上がるでしょう。

英語の発音が綺麗だとかっこいいし、英語が出来そうに見えるのもメリットですね!

英語の発音を独学で勉強するなら「そーた式! まるでネイティブのような「英語の発音」が身につく魔法の法則40」がおすすめです!

英語発音のルールを分かりやすく解説していますので、独学には最適の参考書です!

英語の音の変化を知らない

英語が速すぎてついていけない・・・

皆さんがこのように思うのは英語には音が変化する性質があるせいなんです。

日本語は単語一つ一つを丁寧に発音するのに対し、英語は単語同士を繋げて読んだり、あえて発音しない音があったりと文章の中で音を変化させて読みます。

英語の音の変化の代表例として

  • リンキング(連結)例.get out:ゲットアウト→ゲラウト
  • リダクション(脱落)Let me see: レットミーシー→レッミーシー
  • フラッピング(変形)water:ウォーター → ウォーラー

このようなものがあります。

どれも知っているのと知らないのでは大きな差です。

しっかりと勉強し、マスターすれば英語の聞き取りも俄然しやすくなります。

ネイティブの英語が途切れなく聞こえるのは音を連結させたり、変化させてるからなんですね!

TOEICリスニングについていけない人のための勉強法

リスニングが難しいと感じる理由をご紹介しましたが、思い当たる点はあったでしょうか。

ここからはTOEICリスニングについていけない人向けの勉強法について解説をしていきます。

リスニングが苦手な人がすべきおすすめ勉強法は5つ!

  • 映画・ドラマで英語に慣れる
  • 単語・フレーズ学習を音声付きでする
  • 発音を勉強する
  • 音読を徹底する(シャドーイング)
  • ディクテーション

では、詳しく解説していきます。

映画・ドラマで英語に慣れる

英語が苦手な人はそもそも英語に馴染んでいないことが多いです。

まずは英語を毎日聞くことで耳を英語に慣らすことから始めましょう。

TOEICのリスニングでもいいですが、おすすめは映画・ドラマです。

映画やドラマの方が楽しみながら英語を勉強することができます。

ドラマを使った勉強法は別の記事で書いているのでこちらも合わせてご覧ください。

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単語・フレーズ学習を音声付きでする

見ればわかる単語だけど、なんて読むかわからない・・・

せっかく単語学習をしているのに、単語の読み方を学習しないとリスニングでは効果を発揮できません。

なので、これからは全て音声を聞きながら英単語やフレーズを学習するようにしましょう。

覚える英単語を使った例文もしっかり音読すると尚いいですね!

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発音を勉強する

「TOEICリスニングが難しいと感じる理由」でも挙げた通り、発音の学習は本当に重要です。

私も英語の発音を必死に勉強し、リスニング力を大幅に向上させました。

正しく発音ができるようになれば海外へ仕事や旅行で行った時も相手に正しく英語が伝わるので非常に役に立ちます!

私がアメリカでインターンをしてた時、発音のせいで言いたいことが伝わらず苦労しました・・・

習得するのは本当に大変ですが、それだけメリットがありますのでぜひ勉強しましょう。

音読を徹底する(シャドーイング)

英語の速さについていけない人は音読をしましょう。

特におすすめなのはシャドーイングです!

「シャドーイング(Shadowing)」は、英語を聞きながらそれを真似して発音する通訳訓練法のことです。英文を聞き終えてから繰り返す「リピート」とは異なり、シャドーイングは、聞こえてくる英文のすぐ後ろを影(shadow)のように追いかけるのがポイントです。

出典:サイマル・アカデミー

リスニング力の訓練に最も効果的な方法です!

シャドーイングのメリットは3つ

  • 発音の向上
  • 英語のリズム・読み方の習得
  • リスニング力の向上

シャドーイングは正しい発音と正しい英語のリズム・読み方でやらないとできません。

つまりシャドーイングを完璧にすると発音や英語の音の変化も習得でき、英語を話す速度もネイティブと同じくらいになります。

英語を話す速さが上がればリーディングのスピードも上がるので、TOEICの学習にはピッタリです!

ぜひTOEIC公式問題集のリスニング問題を活用し、シャドーイングにチャレンジしましょう!

ディクテーションをする

ディクテーションもシャドーイングと同じくらい効果的なリスニング勉強法です。

ディクテーションとは英語の音声を聞きながら、聞きとれた英語をそのまま書き写すことです。

やり方としては

  1. 例文を数回聞く
  2. 聞き取れた英語を書き出す
  3. 例文を見て答え合わせ
  4. 聞き取れない単語の復習
  5. 完璧に書き取れるまで繰り返す

このようにかなり時間と忍耐のいる勉強法ですが、ディクテーションができるようになるとリスニング力は劇的に向上します。

本気でリスニングの力をつけたい人はぜひ挑戦してみてください!

最初は全く書き取れなくても、継続すれば段々と聞き取れる単語が増えるので成長が実感できます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「TOEICリスニングについていけない人のための勉強法」について解説していきました。

リスニングは最初こそ難しいですが、努力次第でいくらでも点数を伸ばすことができます。

ぜひ今回紹介した勉強法をもとにTOEICリスニングを得点源にできるように努力していきましょう!

私も引き続き勉強を頑張ります!

今回の記事があなたのお役に立てれば幸いです。

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。