学生・社会人

【就活生必見】新卒の就活は運ゲーだから凹む必要無しです。

 

就活の時期になると内定が取れず落ち込み病んでしまう学生をよく見かけます。

一生懸命頑張ったのに報われないというのは本当に辛いですよね。

しかし、就活で落ちてしまうのは運が悪いだけで、あなたが無能だからではありません。

新卒の就活では運が本当に大事なんです。

本記事ではなぜ新卒の就活は運ゲー要素が強いのか私の経験談をもとに皆さんに解説していきたいと思います。

これから就活を控えている学生や就活生にとっても大事な内容ですのでぜひ最後までご覧ください。

就活に運ゲー要素が強い理由

就活に運ゲー要素が強い理由は3つの選考です。

  • 書類選考
  • グループディスカッション
  • 面接

では、詳しく見ていきましょう。

合格基準がわからない書類選考

企業に応募するときに必ず通る道が書類選考です。

面接に進むためには履歴書とエントリーシートを提出して、選考に通過しなければなりません。

書類選考で採用担当が見ているのは主に4つが考えられます。

  • 学歴
  • 顔写真
  • 資格
  • 文量

人気企業だと応募数が1000以上を超えるでしょう。採用担当がゆっくり丁寧にみる暇なんて全くないんです。

だから判断がしやすく、目立つところのみを重点的に見るはずです。

つまり、高学歴で清潔感のある顔写真を使用し、企業で役に立つ資格を保有、規定の分量を書いていれば合格率は大幅に上がります。

ただ、書類選考の合格基準は曖昧です。

華々しい経歴や推敲を重ねた完璧な書類でも落とされることはあります。

人間が判断するものなので、運としか言えませんね•••

グループディスカッションのメンバー

書類選考を通過したらグループディスカッションを実施する企業は多いです。

グループディスカッションとは、学生を数人のグループに分け、テーマを与えて議論させ、グループとしての結論を出させる選考方法です。

マイナビ新卒紹介より引用

グループディスカッションの最大の難関ポイントはメンバーがランダムということです。

良いメンバーに恵まれるとスムーズに議論が進みますが、1人でも輪を乱す就活生がいると連帯で選考に落ちる可能性がある運ゲー要素の強い選考になります。

特に議論を全くせずに自分の意見を突き通す「クラッシャー」と呼ばれる人に出会うとアウトです。

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私も何回か「クラッシャー」と一緒になりましたが、正直ヤバかった•••

クラッシャーとのグルディス体験

ノンリ:「私は〜だから〜がいいと思います。」

クラッシャー:「いやいやそれは無いです。」

ノ:「ご意見ありがとうございます。クラッシャーさんは具体的にどこの部分が無いと思ったんですか。」

ク:「・・・」

周り:「?」

ク:「私は〜がいいと思うからです!!」

他の学生:「私は〜がいいと思います」

クラッシャー:「いやいや絶対私の案がいいです。そうしましょ!!」

全員:「沈黙(終わった•••)」

もしかしたら就活生の皆さんはすでに同じような体験をしているかもしれませんね。

最近ではオンラインの場合もあるので、クラッシャーの人を直接止められず苦労するかもしれません•••

面接官の相性

面接で一番重要なのは面接官との相性です。

皆さんはメラビアンの法則ってご存知でしょうか。

「メラビアンの法則」というアルバート・メラビアンが発見した法則によると、第一印象を決定づける要素の比率は以下のように決まっています。

視覚:55%
聴覚:38%
言語:7%

視覚と聴覚で93%を占める、ということは、最初の3〜15秒で何を話すかよりも、どういった視覚情報を与えられるかが大切だということです。

出典:ジョイキャリア 面接対策は第一印象が勝負!第一印象を良くする5つの方法

面接官は何を話したかではなく誰が話すのかに注目しているのです。

企業研究をしっかりやって完璧な受け答えをしたのに落ちている•••

この原因は面接官とあなたの相性が良くなかっただけなんです。

就活の面接では面接官がこの人良さそうと感じたら受かりますし、なんか嫌だと思われたら落ちます。

残酷ですが、これが事実なんです。

それでも就活は全力でやるべき理由

必死に就活を頑張っている人にとっては就活が運ゲーって納得いきませんよね。

私もかつて就活をやって同じ思いをしてきたんのでよくわかります。

しかし、私はそれでも全力で取り組んで欲しいのです。

社会人になった私がその理由を解説します。

運だけでは内定は取れない

就活は運ゲーの場合が多いですが、運だけで内定が取れるわけではありません。

最終選考まで進むにはちゃんと準備が必要です。

準備をしっかりすれば就活でうまくいく可能性は当然グンと上がります。

就活までにできる準備例
  • 資格の習得
  • サークルや課外活動で努力を重ね結果を残す
  • 企業研究・業界研究を完璧にする
  • テスト・面接対策をする

結局、最終選考は面接なので相性が左右される運ゲーです。

しかし、準備を怠るとそもそも最終選考までたどり着くこともできません。

最後は面接官との相性ならなるべく多くの企業で最終選考まで残った方が内定取得確率も上がります。

諦めずに最後まで準備を怠らないようにしましょう。

就活で何を準備していいかわからない、準備のやり方がわからない人は就活エージェントに相談してみましょう。

キャリセン就活エージェントでは専任のキャリアアドバイザーが、個別面談を通して希望や適性に合った企業紹介や選考アドバイスを実施し、 内定獲得までの就活をフルサポートしてくれます。

就活を始めたばかりの人や右も左も分からない学生でも就活のプロが最後まで面倒を見てくれるので安心です!

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後で後悔しないため

就活はちゃんとやらないと絶対に後悔します。

例えばSPIで落ちてしまったり、面接対策を怠り、本番緊張で全く話せないetc

これは運ゲーのせいではなく、ただの準備不足です。

もし就活を途中で諦めて適当にやってしまうと社会人になってから必ず後悔してしまいます。

一所懸命やったら必ず受かるものではありませんが、それでも全力でやりましょう。

その上でダメだったら運が悪かったと割り切ることが大事です。

就活は運ゲーだからこそチャンス

新卒の就活は運ゲーというのはチャンスでもあります。

運次第でめちゃくちゃ待遇の良い企業に入社できる可能性もあるということです。

就活のここがすごい!
  • 実力・実績は関係ないポテンシャル採用
  • 数ヶ月の準備で転職では決して入れない大企業に入れるチャンス
  • ライバルは同じ大学生のみ
  • 採用人数が多い

ここまでチャンスのある採用は新卒の時しかないです。

だからこそ大袈裟ではなく本気で人生をかけて就活生は就活に挑んでほしいです。

まとめ:就活は運ゲーだけど社会に出てからも運ゲーだよ

いかがでしたでしょうか。

就活は本当に運ゲーなところは否めません。

しかし、実は社会人はもっと運ゲーかもしれません。

配属、上司、顧客、職場etc挙げるとキリがありませんが、どんなに良い企業でも人間関係や仕事のミスマッチで理不尽な目にあうことはあります。

就活は社会人になる前に理不尽さや不公平な世の中を知るいい機会かもしれません。

理不尽な世界だからこそ自分が成功した時は嬉しさも大きいはず。

就活では辛いことも多いと思います。

それでも最後まで諦めず頑張ってください。応援しています。

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。