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【新卒をすぐに辞めた20代社会人が暴露】短期離職のデメリット3選【本当に人生終了?】

 
  • 短期離職って人生終わりなの?
  • 新卒で入った会社を辞めたいけど、短期離職って不利だよね
  • 短期離職した人の話を知りたい

本記事ではこのような疑問にお答えします。

新卒で入社したのも束の間、上司と合わない、思っていたのと違う、仕事が辛すぎる。

このような理由で会社を辞めたいと思っている方は少なくないと思います。

しかし、短期離職をして大丈夫なのか、キャリアに傷が付かないかを気にして辞めたくても辞められないというのが現状でしょう。

結論から言うと短期離職をしても人生終わったりしませんし、転職もできます。

しかし、短期離職は皆さんが想像している以上にデメリットも多いです。

今回は新卒を半年で辞めた私が短期離職のデメリットを解説します。

短期離職を考えている、既にしてしまったという方にとってお役に立てる記事かと思いますのでぜひ最後までご覧ください。

短期離職はどのくらいの期間のことをいうの?

短期離職は基本的に3年以内に辞めた場合のことを指します。

新卒は最低でも3年は我慢しなさいと良く言われますが、3年以内で辞めてしまうと短期離職になる可能性が高いからだったんですね。

しかし、厚生労働省が調査した新規学卒就職者の離職状況によると大卒新入社員の30%以上が3年以内に辞めており、短期離職もそこまで珍しくないというのが現状です。

短期離職のデメリット

短期離職のデメリット大きく3つです

短期離職のデメリット
  • 転職活動で不利になる
  • お金に困る
  • スキルや経験が身につかない

では細かく見ていきましょう。

転職活動で不利になる

一度短期離職をしてしまうと転職の難易度は一気に上がります。

やはり企業側も長く働ける人材を求めているため、すぐに辞めてしまった経験を持つ人は採用されづらいというのが現状です。

実際に私も転職活動は大苦戦し、4ヶ月という期間を経てようやく終了したくらいです。

新卒では簡単に受かった企業も転職ではそうはいきません。

短期離職したからといって絶対に転職できないことはありませんが、できれば次の会社を見つけてから退職したほうがいいかと思います。

お金に困る

今まで毎月給料が入っていた状態からいきなりゼロになるのは誰だってきついですよね。

特に短期離職をした新卒の方は貯金も少ないので、生活に困る可能性もあります。

また、収入がゼロになるだけでなく、毎月の生活費も払わなければなりません。

退職後にかかる費用
  • 国民年金
  • 健康保険
  • 家賃 
  • 交通費 
  • 食費
  • 水道光熱費

今まで会社が代わりに払ってくれた年金や保険、住民税、住宅手当があった人は家賃などもこれからは自分が払うことになります。

貯金が少ないと気持ちが焦ってしまい、転職活動にも集中できないのである程度貯金が貯まってから辞めるか転職先を決めてからがいいでしょう。

スキルや経験が身につかない

仕事での経験や必要な知識、スキルは実践でしか身につけることができません。

しかし、短期離職をしてしまうと多くの人は本来会社で得られたかもしれない経験やスキルを身につけることができません。

スキルや経験がないのは転職活動で不利になりますし、これからのキャリアにも大きく関わることです

冷静に今の会社で得られるものは本当にないのか、もう少し頑張って働けば自分がやりたい仕事ができる可能性はあるのではないか等を検討してみてください。

今の会社でまだ得られるものがあると思っているのならわざわざ焦って退職する必要はありません。

辞めたいと思ったときにすべき行動

短期離職のデメリットは知っているけど、それでも辛いから辞めたいと考えている人は多いと思います。

ここでは「もう限界」「辞めたくてしょうがない」と考えている人が一度立ち止まってするべき3つの行動を紹介します。

辞めたいと思ったときにすべき行動
  • 上司に相談
  • 転職エージェントに相談
  • 休職

勢いで退職してしまうと絶対に後悔します。

特に短期離職の場合は慎重に検討しましょう。

上司に相談

まずは上司に相談をしましょう。

辞めたいと思っている理由を話すことで少しでも現状が改善される可能性があります。

仕事量が減ったり、担当を変えてもらったり、違う部署や仕事を任されたりするチャンスももらえるかもしれません。

自分の意見が全て通るわけではありませんが、はっきりと伝えることで何か変わるきっかけになります。

言わないで溜め込んでしまうのが一番NGなのでまずは直属の上司に相談をしましょう。

転職エージェントに相談

転職エージェントに相談することで今の自分の市場価値や企業のことを客観的に知ることができます。

今の状態で転職できるのか、自分の希望にあった求人はあるか、今の会社で頑張るべきかなどあなたが不安に感じてることを相談することで今後どうするのか考える機会になると思います。

先ほども話しましたが短期離職をすると転職活動は苦戦します。

勢いだけで辞めるのではなくエージェントに相談し、転職活動を成功させてから退職することを強くお勧めします。

おすすめの転職エージェントはマイナビジョブ20’sです。

人材サービスを幅広く扱うマイナビの中で、20代を専門としているのが『マイナビジョブ20’s』です。

短期離職を考えている方の多くは20代だと思いますので、20代の転職に強いエージェントがおすすめです。

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休職

上司に相談するのも転職活動するのも辛いと感じるくらい限界なら思い切って休職をしましょう。

このまま無理して出社してしまうと鬱になってしまう可能性もあります。

鬱になってしまうと回復するまで時間がかかってしまいますし、退職しても転職活動をするまでに長い期間が空いてしまいます。

退職した後もお金の不安で落ち着かないこともあるでしょう。

まずは休職して給料をもらいながらゆっくりと体が回復するのを待つのがいいと思います。

健康が第一です。

すでに短期離職してしまった人はすぐ転職活動を!

私のようにすでに短期離職をしてしまった人はすぐに転職サイトに登録し、転職活動をしましょう

また、先ほど紹介したマイナビジョブ20’sや人材サービス大手のマイナビエージェントといった20代に強い転職エージェントに登録して相談しながら転職活動を進めるのがおすすめです。

特に短期離職者の求人は少なく、実績や経験の少なさから書類の内容も薄くなりがちなのでエージェントの力が必要不可欠になります。

私も求人の紹介職務経歴書、履歴書の添削は非常に助かりました。

もし、まだ転職エージェントを使っていないという方は今すぐに登録して相談をしましょう。

※複数のエージェントサービスに登録して自分に合う担当を見つけるのも転職活動成功のキーポイントですので必ず複数登録をしましょう。

私も短期離職者ですが、転職できないなんてことはありませんので焦らずに頑張りましょうね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今の仕事が辛くてすぐにでも辞めたい。

この気持ち痛いほど良くわかります。

実際に私も新卒の時に入った会社をすぐに辞めた経験もあるので尚更です。

しかし、勢いだけで短期離職をするのはリスクが高くおすすめできません。

今、この記事を見てくださっている方の中で今すぐやめようと思っている人は一度落ち着いて誰かに相談するなり、転職活動するなり、休むなりして立ち止まって欲しいと思います。

この記事があなたのお役に立てれば幸いでございます。

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。