学生・社会人

【辛すぎる】社会人1年目が辛い原因と乗り越え方をもうすぐ社会人2年目が解説

 

新卒で入社した時、私は毎日のように怒られていました。

 

なぜこんなことができない?
すぐに聞くな、自分で考えろ
もう少し周りをみて行動しろetc

 

私が社会人として半人前だったとはいえ、怒られ続けるのはとにかく苦痛でした。

きっと今もどこかの会社で私と同じように悩んでいる新入社員は多くいることでしょう。

今日はそんな悩める新入社員に向けた記事となっております。

社会人1年目が辛い理由

ここではなぜ社会人1年目がこんなにも辛いと感じるのかを3つ厳選してお話しします。

おそらく多くの人がこんな悩みに悩んでいるのではないでしょうか。

わからない原因さえわからない

「わからないことあったらなんでも聞いて」

私が新卒の時、よく言われた言葉です。

しかし、右も左もわからない社会人一年目、わからないことが多すぎてそもそも何を質問していいかわからない始末。

そして、なんとか一人でやってみると失敗し、「なぜ聞かなかったんだ」と怒られる。

私はこの最悪なループに陥ったことがあり、最初の頃はかなり苦戦しました。

自分の質問したいことがうまく言語化できないのは本当に苦しいです。

とにかく気を使う

会社には本当に様々な人がいます。

学生時代は関わる人を選べましたが、社会人はそうはいきません。

例え合わないと感じていても、時には一緒に仕事をしないといけないことも必ずあります。

さらに新卒で入社すると周りはほとんどが年上です。

言葉遣いや礼儀、飲み会の付き合いなど仕事以外でも神経をすり減らすことも多いです。

社会人の悩みで一番多いのは人間関係と言われていますが、新入社員は特に人間関係の悩みは多いと思います。

周りに迷惑をかける申し訳なさ

「新卒のうちは沢山失敗しなさい」

皆さんもよく聞く言葉だと思います。

確かにその通りだと思いますが、現実はそんな甘くありません。

自分のせいで誰かに迷惑をかけるというのは想像以上に辛いです。

 

お客様に「もっとわかる人に代わって」と言われた
私のミスなのに先輩が怒られる
新卒なら仕方ないと呆れられる

 

私も上記のような経験をしてきましたが、今でも胸が苦しい思い出として残っております、、、

人の足を引っ張っている感覚は新卒にとってかなり心苦しいものです。

辛いときを乗り越えるコツ

次に辛い社会人1年目生活を乗り超えるコツを教えます。

私が実際に実践して特に効果があったのは以下の三つです!

とにかく質問する

新卒で仕事が辛いのは未経験だからです。

わからないことが多いとミスもしますし、不安なのは当たり前ですよね。

つまり、覚えてさえしまえばコツも掴んできますし、ミスも自然と減り、不安も無くなるはずです。

なので、わからないことはとにかく質問しましょう。

「こんなこと聞いて怒られないかな」
「先輩に聞きづらいなあ」

こんなことを考えていても問題は解決しません。

私も「こんなこともわからないのか」とか「もっと自分で考えろ」と怒られはしましたが、質問したことでできるようになったことは山ほどあります。

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」という言葉もある通り、仕事の質問ができるのは新卒のうちだけなので、勇気を持って質問しましょう。

休日は思いっきり遊ぶ

新卒の時に休日返上で仕事の勉強や仕事をしていた時期が私にもあったのですが、間違いなくやってはいけない行動でした。

仕事のことがいつまで経っても頭から離れませんし、体も休まりません。

そうなると段々と気持ちも暗くなり、鬱っぽくなってしまいます。(私はそうでした。)

休日は仕事を忘れて思いっきり友達と遊んだり、趣味に没頭しましょう!

何か楽しみがないと仕事なんかやってられません。

真面目な人ほど仕事のことを考えてしまいがちですが、無理矢理でも休日に遊ぶ予定を入れて強制的に外に出たりすることをおすすめします。

仕事から離れることは本当に大事です。

毎日自分を褒めてあげる

新入社員はつい自分を責めてしまいがちです。

私も最初の頃は自分の不甲斐なさを痛感し、毎晩のように「自分はこんなに無能なのか」と落ち込んでいました。

しかし、それではいつまで経っても状況は好転しません。

私の大好きな本の中にこのような一節があります。

「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して『ようやったわ』ってホメや。一日のうち、絶対一つは頑張れていることがあるから、それを見つけてホメるんや。一日の最後はな、頑張れんかったことを思い出して自分を責めるんやなくて、自分をホメて終わるんやで。そうやってな、頑張ったり成長したりすることが『楽しい』ことなんや

出典:水野敬也『夢をかなえるゾウ1』

私はこの考え方を今でも大事にしており、自分のダメなところを探すのをやめて、今日できたことは何かを考えて一日を終えるようにしています。

辛い日々の中にもあなたが今日できるようになったことは必ずあります。

もし、かつての私と同じように自分を責めてしまっているのなら今日からは自分を褒めてあげてください。

自分の一番の味方は自分しかいないのです。

   

どうしても辛いなら環境を変えるのもあり

いかがでしたでしょうか。

今回の記事で少しでも気持ちが軽くなれば私としては本望ですが、

「色々と試してみたけど、やっぱり限界かもしれない」

こう考えている人もきっと多いと思います。

そんな時は環境を変えるのも一つの手です。

私も実際に新卒の会社を辞めて転職をし、後悔なく過ごしています。

転職するのが怖いと思っている人もエージェントに相談したり、転職サイトをみてみたりすることで他にも働けるところがあるという認識を持つことは大事です。

逃げ場があるというのは精神の安定にも繋がります。

具体的な行動としてはミイダスで自己分析をし、どんな仕事が向いているのかを確かめたり、

第二新卒、若手の転職に強いエージェントを利用することをおすすめします👇👇

   

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nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。