学生・社会人

【要注意】言い訳ばかりする社会人になってはいけない理由【仕事ができない人と思われないために】

 

あの人っていつも言い訳ばかりするよなあ…

あなたの周りにも「言い訳」ばかりする人はいませんか。

悪気がなくても言い訳ばかりする人は信用されず、仕事ができない人だと思われることが多いです。

社会人は信用がとても大事なんです。

今回は「言い訳ばかりする社会人になってはいけない理由」についてお話ししてきます。

これから社会人になる大学生や新卒の方には特にみてほしい内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

社会人が言い訳ばかりしてはいけない理由

では、早速「社会人が言い訳ばかりしてはいけない理由」について解説していきます。

理由は大きく3つ!

  • 信用されなくなる
  • 他責思考になる
  • 成長できなくなる

では、詳しく解説していきましょう。

信用されなくなる

仕事でミスをした時にすぐに謝罪する人と言い訳ばかり並べる人ではどちらが信用できるでしょうか。

自分が悪いのに言い訳ばかりされるとすごく嫌ですよね…

言い訳ばかりしていると

  • この人に言っても仕方ない
  • もう二度と一緒に仕事したくない

など、職場からも社外の人からも完全に信用されなくなります。

社会人は信用が第一です。

悪気がなくても言い訳はしないように心がけるべきですね。

他責思考になる

言い訳ばかりする人は仕事でも

  • 会社が悪い
  • 部下・上司が悪い
  • 顧客が悪い

と、仕事でミスした時や自分がうまくいかなかった時に他人のせいにします。

すぐに人のせいにする人って本当に嫌ですよね

「自分は悪くない」マインドの人は反省もしません。

なので、同じミスを何度も繰り返し、職場の人から呆れられるでしょう。

成長できなくなる

言い訳ばかりしている人は成長する機会を失います。

  • 仕事での失敗
  • 周りの人からの指摘
  • 難易度の高い仕事

これらに対し、言い訳して逃げると指摘されなくなり、仕事も来なくなります。

言い訳ばかりしていると思わぬチャンスを逃すことになります…

成長しないままただ歳を取るだけでは、仕事ができないと思われて当然です。

ミスを認めたり、指摘を誠実に受け止める素直さはとても大事なスキルなんです。

言い訳しないために意識すること

ここまで、「社会人が言い訳ばかりしてはいけない理由」について話していきました。

言い訳ばかりすることは社会人にとって非常にデメリットが多いです。

しかし、完全に言い訳をしないようにするのは難しいですよね。

私も意識していないと言い訳ばかりしてしまいます…

そこで、次に「言い訳しないために意識すること」について紹介したいと思います。

日常生活からできることなので、ぜひ試してみてください

意識すること
  • すぐに謝る
  • 報告・連絡・相談を徹底する
  • 自責思考
  • わからないことは素直に伝える
  • 常に考え、努力する

すぐに謝る

自分のせいで相手に迷惑をかけたらすぐに謝りましょう。

これは仕事だけでなく普段の生活でも同じことが言えますね。

怒られるのが嫌だから言い訳をしてしまう気持ちはすごくわかりますが、まずは謝罪をするのが大切です。

しっかりと謝罪をした上で、誠実に対応していけば相手も悪い気はしません。

自分は悪くない!と開き直ると相手は二度とあなたを信用しなくなります…

友達や家族など親しい関係の人でも、迷惑をかけたら素直に謝ることを意識していきたいですね。

報告・連絡・相談を徹底する

社会人なら耳にタコができるくらい聞いている「報・連・相」ですが、皆さん完璧でしょうか。

私は悪い報告をする際につい言い訳したくなります…

悪い報告を上司にする時って本当に胃が痛くなりますよね…

しかし、怒られたくないあまり、言い訳をしたり、嘘の報告をしてしまうと後に大きな問題につながる場合が多いです。

まずは起こってしまったことを正直に報告するのが大切です。

日頃からの「報・連・相」を徹底することは言い訳や嘘をつかないようになるだけでなく、上司からの信用にもつながります。

ぜひ、今日から徹底してみましょう。

自責思考を意識する

自責思考とは、問題が起こったとき自分にも責任や落ち度があると考えることです。

自分のミスはもちろん、相手側のミスでも

  • 伝え方が悪かったかもしれない
  • 自分が確認しなかったのが悪い
  • コミュニケーション不足

と、このように自分ごととして捉え、反省することができます。

当事者意識の強い人は一方的に相手のせいにしたり、言い訳したりしません。

仕事ができる人になりたければ、自責思考を持つことはとても大切です。

ただ、強すぎる自責思考は自分を辛くするだけなので、バランスが大事です。

わからないことは素直に伝える

仕事の不明点を放置すると、後で大きなミスにつながります。

  • 誰も教えてくれなかったから
  • こんなの聞いてない

と、言い訳をしたくなる気持ちもわかります。

しかし、仕事での不明点は素直にわからないと伝えることが大事です。

わからないまま仕事を引き受けるのは絶対にNGです

会社も大きなミスにつながるのは避けたいはずなので、聞けば必ず教えてもらえます。

「誰かが助けてくれないのが悪い」と言い訳をしないように日頃から疑問点はすぐに聞きに行く癖をつけましょう。

常に考え、努力する

言い訳をしないようにするためには常に考え、努力することが重要です。

  • 自分がミスをした時
  • 仕事がうまくいかない時
  • 職場の環境が悪い時

こんな時「周りが悪い」「自分にはできない」などと言い訳をすると何も変わりません。

「どうすれば良い方向に進むのか」を考え、努力し、実行することで一歩進むことができます。

この一歩一歩の積み重ねが将来の大きな差になります。

最初は難しいかもしれませんが、少しでも意識して物事を前向きに捉えられるといいですね。

まとめ

私たち人間は何か不都合があるとつい言い訳したくなります。

しかし、今日話したように仕事で言い訳ばかりするのはデメリットが多いです。

私の職場でも言い訳ばかりの人は浮いています…

言い訳をしないのは簡単なことではありませんが、せめて意識だけでもしておくと仕事上で役に立ちます。

本記事があなたのお役に立てれば幸いです。

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。