留学中の就活不安

留学後の就活で失敗する人の特徴【留学で就活無双は勘違いです】

1年間留学行ったら、就活も有利だろうし、きっとうまく行くだろうな〜

そうやって勘違いして、就活失敗する人も多いよ

え!?そうなの?

留学や海外インターンを経験した学生は、就活で強みになることは間違いありません。

しかし、中には留学しているからといって就活で油断して失敗する人も少なくないです。

当記事では、「留学をしても就活失敗する人の特徴」についてお話しします。

私は大学4年生の時、大学を1年休学し、アメリカでインターンシップをしました。

帰国後の就活では、海外インターンの経験は有利でしたが、それでも大変でした……

今日はそんな経験も含めて、お話をしますので、ぜひ最後までご覧ください。

留学が就活に有利な時代は終わった

今や留学を経験する学生は珍しくありません。

私が就活生だった時も、周りで留学をしていた学生は非常に多かったですね

2020年度以降は新型コロナウイルスで減っていますが、コロナが落ち着けばまた右肩上がりで増えると思います。

英語の必要性は年々高まっているから、どんどん増えるよね!

留学をしても就活失敗する人の特徴

留学をしても就活失敗する人の特徴は大きく4つです。

留学をしても就活失敗する人の特徴
  • 英語が全く伸びていない
  • 留学に行く目的が明確でない
  • 失敗を乗り越えた経験がない
  • 就活の準備をしていない

では、詳しくみていきましょう!

英語が全く伸びていない

留学経験を就活でアピールするなら、英語が伸びていることは絶対条件です。

企業側も一番気になるポイントだよね!

もちろん、ESや面接で英語が伸びましたと伝えるのは簡単です。

しかし、それだけでは信憑性に欠け、就活では弱いです。

例えば、「留学前のTOEICの点数と留学後の点数で100点アップした」のような数字を使った実績がオススメです!

私も上記のやり方で英語力の向上をアピールしました!

アメリカやカナダなら滞在中にTOEICを受けることも可能ですので、もし留学先でTOEICが受けられるのなら受験をオススメします!

留学中にTOEICを上げたい人は下の記事がオススメだよ!

▶︎【就活に備えて】留学でTOEICの点数アップを実現するためにすべきこと

留学に行く目的が明確でない

就活の面接で必ず聞かれるのが、留学の目的です。

もし、あなたの留学目的が明確でなければ、就活でアピールするには弱いです。

例えば、私が海外インターンシップに行った目的はこんな感じ!

海外インターンに行った目的

ただ英語を話せるようになるだけでなく、実践的で、将来の仕事でも通用する英語力をつけるため。

このように、ただ英語を話せるようになるため、海外の文化に触れるためといった抽象的な目的ではなく、なるべく具体的目的に落とし込めるようにしましょう。

具体的な目的例
  • 将来的に海外で活躍できる人材になるために、英語力を本気で向上させるため
  • 海外の◯◯大学でしか学べない学問があり、どうしても学びたいと強く思ったから

就活のためでなくても、留学の目的をしっかりと定めることで実りある留学生活になります。

目的は必ず留学前に考えておくようにしましょう。

失敗を乗り越えた経験がない

ガクチカや面接では自分の成功体験だけでなく、失敗経験を聞かれることも多いです。

就活ではつい成功体験ばかり答えたくなりますが、実は大事なのは失敗からどう乗り越えたかなんですね。

社会で働く上でも失敗を乗り越える力はとっても大事!

留学や海外インターンシップでは、英語がうまく伝わらず悔しい思いをしたり、初めてのことだらけで失敗も多いはずです。

しかし、この時に失敗から逃げてしまい、諦めてしまうとせっかくの留学が無駄になってしまいます。

海外の環境で頑張るのはとても大変ですが、ここを乗り越えることで就活も残りの留学生活も充実したものになります。

留学中はとにかく様々な挑戦をし、たくさん失敗しよう!

就活の準備をしていない

留学で失敗する人の多くは、留学中に就活の準備を全くしていません。

帰国してから就活をするのでは間に合わないよ……

就活を成功させたい学生は留学中にも就活準備をする必要があります。

留学中の就活準備は他の記事で詳しく書いているので、ぜひご覧ください!

▶︎【実体験】1年間留学する大学4年生が就活で出遅れないためのスケジュールを公開!

▶︎【留学は就活で有利?】就活で失敗しないために留学中にすべきこと3選

▶︎大学4年生で帰国しても就活を成功させる方法【余裕で間に合います】

まとめ|留学しても就活失敗する人はたくさんいる

それでは、本記事をまとめます。

留学しても就活で失敗する人はこんな人

留学をしても就活失敗する人の特徴
  • 英語が全く伸びていない
  • 留学に行く目的が明確でない
  • 失敗を乗り越えた経験がない
  • 就活の準備をしていない

留学に行ったら自然と英語が話せるようになると思っている人や何のために留学に行くのかが明確でない人は就活も苦戦します。

また、充実した留学生活を送り、英語もしっかり伸びていても就活準備を怠ると就活はうまくいきません。

就活を成功させたい留学生は留学しながら就活準備をする必要があります。

帰国後に就活を成功させるための準備や方法は当サイトの記事でも書いているのでぜひ参考にしてみてください!

ABOUT ME
nonli
大学生の時に海外インターンと就活を両立経験あり。 就活を控えた学生が留学時にやっておくべきことをブログにて発信します! Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。