就活準備

【実例あり】ガクチカで留学をアピールする時のポイントと注意点【書き方は重要です】

ガクチカで留学経験を書きたいけど、うまく書けない…

留学や海外インターンをしたことのある学生は就活でもアピールしたいですよね。

しかし、いざガクチカで書こうとしたらうまく書けない…と悩んでいませんか。

今回は「ガクチカで留学をアピールする時のポイントと注意点」についてお話しします。

この記事でわかること
  • 留学をガクチカで書く時のポイント
  • ガクチカの注意点
  • ガクチカの実例

私は大学を休学し、1年間アメリカでインターンをしながら、帰国後に日本で就活をしました。

ガクチカではもちろん海外インターンシップの経験を書いています!

そんな私が実例付きで良いガクチカの書き方を解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ちなみに今すぐにでもガクチカの添削や相談をしたい方は就活エージェントを利用するのがオススメ!

こっちの記事も読んでみてね!

▶︎【就活生必見】キャリセン就活エージェントの評判や口コミを公開!

ガクチカで留学をアピールする際のポイント

留学経験をガクチカで書く際のポイントは4つ!

ガクチカのポイント
  • 留学の目的をはっきり書く
  • 失敗経験や辛かったことを伝える
  • 留学前と留学後での変化を具体的に書く
  • 成果は分かりやすい指標で表す

留学の目的をはっきり書く

留学の目的は具体的にはっきりと書きましょう。

なぜなら、企業側は何のために留学をしたのかを必ず聞くからです。

私も面接ではほぼ100%聞かれました

  • 英語を話せるようになるため
  • 海外でどうしても学びたい分野がある
  • 海外の文化に触れたかった

留学の目的は人それぞれですが、必ず書くようにしましょう。

失敗経験や辛かったことを伝える

ガクチカでは、失敗体験や辛かったことを伝えるのも重要です。

それって企業側からマイナスイメージじゃないの?

結論から言うと、マイナスイメージになることはありません。

なぜなら、企業は辛い経験や挫折をどう乗り越えたかにすごく興味があるからです。

私も本番の面接ではよく聞かれたよ!

留学や海外インターンを真剣に取り組んでいれば

  • 言語の壁
  • 慣れない環境での勉強や仕事
  • なかなか伸びない英語力

など、必ず辛い思いをして、それを乗り越えるための努力をしてきたはずです。

成功体験だけでなく、失敗体験を書くことでより魅力的なガクチカができあがります。

留学前と留学後での変化を具体的に書く

ガクチカで留学のことを書くだけでは他の留学経験者と差別化できません。

  • 留学前と留学後で英語力がどう伸びたか
  • 留学に行ったことで何が変わったのか
  • 留学に行って成長したことは?

このように、企業側が気になるポイントは「留学に行ったことによって得られたもの」です。

ガクチカでは、留学に行った後の感想ではなく、留学を通して自分がどうなったのかを具体的に書くようにしましょう。

あなたの留学での成果をしっかりと伝えるのが大事だね!

成果は分かりやすい指標で示す

ガクチカの中で留学の成果を書くときは曖昧な表現は避けましょう。

なるべく数字を使った具体的な成果を書くようにしよう!

数字を使った成果例
  • TOEICが留学前と比べて、200点以上伸びた!
  • 留学先のディベート大会で1位をとった
  • 海外インターンで毎日100人以上の人たちと仕事をした

数字を使うことで、あなたの留学での成果が企業にちゃんと伝わります。

あなたの留学での頑張りがより強く伝わるので、絶対に意識しよう!

こんなガクチカは要注意

次にガクチカを書く際の注意点について解説していきます。

みんな意外とやりがちなので、注意してね!

こんなガクチカは注意
  • 結論を最初に書かない
  • 曖昧な表現が多い
  • 嘘を書く

結論を最初に書かない

結論は必ず最初に書きましょう。

留学をテーマに書く場合は、留学で特に何に力を入れたのかを最初に書く必要があります。

結論を先に書かないと、何を言いたいのかよくわからない文章に…

結論を先に書く例

私が学生時代に力を入れたのは、1年間のアメリカ留学です。留学先では、毎日ディベートの授業があるため、他の人に負けないように英語を含め、必死に勉強をしました。具体的には〜

結論から具体的理由に繋げられるように書くといいですね。

曖昧な表現が多い

曖昧な表現の多い、ガクチカもNGです。

曖昧な表現例
  • 留学でたくさん勉強しました。
  • 英語力が伸びました。
  • 多くの経験をしました。

これだと全体的にフワッとした印象になり、見る側からは魅力的に映りません。

ガクチカを見た時に一目で何を頑張ったのかがはっきりわかるような表現を心がけましょう。

具体的な数字や表現があるといいよね!

具体的な表現例
  • 留学先の授業プレゼンでトップになるため、1日3時間以上、毎日プレゼンの練習を行いました
  • 毎日の英語勉強の成果もあって、TOEICを400点から800点に上げることに成功しました。
  • 私は留学で人生初のルームシェアを経験し、海外の方との文化の違いや共同生活の難しさを学びました。

嘘を書く

ガクチカで嘘を書くのは絶対にやめましょう。

エントリーシートは面接での参考資料として使われます。

面接ではエントリーシートのガクチカを深掘りされるよ!

小さい嘘であれば、誤魔化せるかもしれませんが、大きい嘘はまずバレると思った方がいいです。

面接の緊張感の中でウソをつき続けるのは辛いですよ…

ガクチカではあなたが頑張ったことを正直に伝えるようにしましょう。

こんな嘘は絶対NG
  • 短期留学なのに長期留学
  • TOEICの点数を捏造

私が学生時代に書いたES例

では、最後に私が学生時代に書いたESを紹介します。

少しでもお役に立てれば嬉しいです!

私が学生時代に力を注いだことは米国での空港インターンシップです。お客様からの質疑応答や電話対応など、空港スタッフとして数多くの業務をこなしました。しかし、最初は英語力不足が原因で、お客様から厳しいお声をいただく日々が続きました。勉強不足を実感した私は、毎日3時間の英語学習に加え、会話力向上のため、現地の友人や職場の方々に協力をしてもらい、発音や表現を指導していただきました。さらに、顧客対応の質を上げるため、お客様からのご指摘はすぐに改善し、仕事の不明点はその場で質問をすることを心がけました。その結果、不足気味の英語力は劇的に改善し、1日100人以上のお客様対応をスムーズにできるようになりました。私はこの経験から、高い目標に向け、ひたむきに努力する大切さと達成した時のやりがいを学ぶことができました。

魅力のあるガクチカを書くには、きっちりと筋の通った綺麗な文章を書きましょう。

そのためには、いきなり書き始めるのではなく、最初に構成を考えることが大事ですね。

私が書いたガクチカの構成はこんな感じ!

  • STEP1
    力を入れたこと
    海外インターンシップ
  • STEP2
    具体的に何をしたのか
    質疑応答・電話対応など
  • STEP3
    挫折
    英語力不足で顧客から厳しい声
  • STEP4
    どう乗り越えたか
    毎日の英語学習と周りの協力
  • STEP5
    結果どうなったか
    英語力の改善と仕事の質向上
  • STEP6
    何を学んだか
    高い目標に向け、ひたむきに努力する大切さ

このように構成を最初に決めておけば、いざ書くときに迷いなくガクチカを作ることができます。

もし、自分がどんな構成で書いていいかよく分からない人は就活エージェントに相談をするのがオススメです!

キャリセン就活エージェントでは、就活のプロがあなたの就活を徹底的にサポートしてくれます。

ガクチカが書けなくて困っている方はプロに相談するのが一番です!

▶︎【就活生必見】キャリセン就活エージェントの評判や口コミを公開!

\\まずは無料オンライン相談から//

まとめ|ガクチカで留学経験を書くのは大きなアピールポイントになる

今回は「ガクチカで留学をアピールする時のポイントと注意点」をお話ししました。

まとめると、ガクチカで留学経験をアピールする際のポイントは4つ!

  • 留学の目的をはっきり書く
  • 失敗経験や辛かったことを伝える
  • 留学前と留学後での変化を具体的に書く
  • 成果は分かりやすい指標で表す

そして、ガクチカを書く際の注意点は3つ!

  • 結論を最初に書かない
  • 曖昧な表現が多い
  • 嘘を書く

日本の海外への留学者数は増えてきており、留学してだけでは差別化になりにくくなっています。

しかし、それでも留学経験者は全体で見ると希少な存在です。

だからこそ、しっかりと魅力的なガクチカを書いてアピールできるようにしましょう!

もし、自分のガクチカをさらにブラッシュアップしたい、あるいは就活のプロに見てほしいって方はキャリセン就活エージェントがオススメ!

6万人以上の学生と面談をしている就活のプロだからこその目線であなたのガクチカをさらに輝かせましょう!

▶︎【就活生必見】キャリセン就活エージェントの評判や口コミを公開!

\\まずは無料オンライン相談から//

ABOUT ME
nonli
大学生の時に海外インターンと就活を両立経験あり。 就活を控えた学生が留学時にやっておくべきことをブログにて発信します! Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。