英語・海外

【ストレス半端ないです】アメリカ留学で分かったルームシェアの難しさとルームメイトとのトラブル【対処法もお伝えします】

 
  • 留学でルームシェアを考えているけど不安
  • ドラマのフレンズのようなルームシェアを想像しているけど、実際はどうなの?
  • ホームステイとルームシェアどっちがいいの悩んでいる

この記事ではこのような疑問にお答えします。

 

結論から言うとルームシェアは難しいです。

私も海外インターンシップでアメリカに行き、1年間ルームシェアを経験しましたが、嫌な思い出の方が多かったくらいです。

フレンズのような楽しいルームシェア生活はドラマの中だけなのかもしれませんね。。。

今回の記事ではそんな私の経験も含め、ルームシェアがなぜ難しいのか、どんな時にストレスが溜まるのかを詳しく解説していこうと思います。

これから留学でルームシェアを考えている人のお役に立てれば幸いです。

ちなみにドラマのフレンズは留学前に英会話の勉強として見ておくことをおすすめします。

ドラマ自体も面白いので、飽きずに実践的な英会話を学ぶことができます!

フレンズを見るなら日本最大級の動画サービスのU-NEXTがおすすめ!

\\今なら31日間無料で視聴可能!//

U-NEXT公式サイト

ルームシェアが難しい理由

文化の違いを理解することはできない

ルームシェアでは生まれも出身国も全く異なる方と生活を共にしなければなりません。

自分が非常識だと思っていることが相手にとっては常識ということもあります。

私も幾度となくルームメイトとの文化の違いに驚かされました。

 

・許可なく友達を部屋に連れ込む
・毎日のようにクラブに誘ってくる
・私の私物を勝手に使う
・深夜なのに大音量でテレビ電話

 

基本的にヨーロッパな南米の方とルームメイトになることが多かったのですが、決まって上記のことが起こりました。

日本だったら完全にアウトな行為も他の国だと割と普通なのかもしれませんね。。。

最初は文化の違いだと思い、理解しようとしましたが無理でした。

これからルームシェアを考えている人にも覚えて欲しいのが、出身国が違う人と分かり合えるのは難しいということです。

もし、この話を聞いて嫌だなと感じたらルームシェアはあまりお勧めできません。

第二言語のコミュニケーションは難しい

ルームシェアをする以上、ルームメイトとの会話は必要不可欠です。

お互いに部屋のルールを決めたり、雑談したり、時には自分が嫌と感じていることを伝えなければいけない時もあります。

しかしながら、お互い母国語ではないので自分が伝えたいことが100%伝わるとは限らないです。

特に困るのが、英語が全く話せない人とルームメイトになった時です。

私がアメリカに来て半年くらい経った時に、英語が全くできないサウジアラビア人とルームシェアをしたのですが、これがもう地獄でした。

友達を連れ込んだり、部屋の使い方が汚かったので注意するのですが、英語が伝わらないんです。

今回は相手側が英語ができないパターンでしたが、その逆も十分あり得ます。

自分の思っていたことが相手に伝わらないというのは自分も相手もストレスが溜まります。

最低限の英会話力はルームシェアをする上で必須事項ですね。

日本人は性格上合わない

私たち日本人は幼い頃から人に迷惑をかけてはいけない、周りに気を遣いなさいと言われながら育っています。

だからこそ、世界中から日本人は謙虚で礼儀正しいと称賛されています。

もちろんそれは素晴らしいことです。

しかし、人に気を遣うあまりにはっきりと物事を言えないのはルームシェアではNGです。

私たち日本人は人の気持ちを察する長けていますが、外国人はそうではありません。

はっきりと言わないと分かってくれない人の方がむしろ多いです。

人に自分の意見をはっきりと言うことが苦手な日本人はそもそもルームシェアは向いていない傾向にあると思います。

留学中にルームメイトに気を遣い、ずっと言いたいことを我慢し続けて、病みかけた人を私は何人も見てきました。

もし、ルームシェアにするのなら自分の意見をちゃんと伝えましょう。

それによって関係が悪化することは一切ありません。

互いの生活リズムが一緒とは限らない

自分には自分の生活リズムがありますよね。

それを崩されると体の調子が悪くなったり、ストレスが溜まりますよね。

ルームシェアだと部屋を共有している以上、生活リズムが崩れることは間違いありません。

 

・寝たいのに相手の起きていて物音がうるさい
・朝ルームメイトがシャワーを浴びていて、洗面台が使えない
・朝から相手の目覚ましで起こされる

 

こんな形でおそらく繊細な方は心が休まる暇がないです。

自分のペースで生活したいのなら、ルームシェアは難しいですね。

1人の時間がない

留学中で心寂しいとはいえ、1人になる時間は絶対に必要です。

多くの人は自室で1人になる時間を取ると思いますが、ルームシェアでは自室さえも1人になることはできません。

海外という慣れない土地で日々ストレスが溜まっている中、部屋でも1人なることはできず、心が休まる場所がないと言うのは本当に辛いです。

私も何度も1人になりたいと思いましたし、部屋に帰らずにスタバで1日を過ごすなんてこもしたことがあるくらいです。

ルームメイトとのトラブルを防ぐために

英語力をつけておく

ルームシェアをするのなら、必ず英語力をつけましょう。

あなたの英語力が低いとルームメイトに舐められます。

私たち日本人は断ることが苦手だと外国人から思われているので、英語力が話せないと分かったら部屋のルールを自分が有利になるように進めてきます。

ルームメイトとの部屋のルール決めは必ず平等しなくてはなりません。

自分を守るためにも必ず英語力はつけておきましょう。

日常生活でも英語ができたほうが何かと得ですよ!

もし、これから英語を学ぶのならスタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)がおすすめです。

1回最短3分からスキマ時間を利用して手軽に始めることができ、海外留学の準備に最適なアプリです。

今なら7日間無料でお試しができますので、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。


\\全ての機能が7日間無料でお試し可能//

スタディサプリEnglish 新日常英会話セットプラン

すぐに相談する

ルームメイト関係の問題はひとりで解決することは難しいです。

留学生のほとんどは学生でしょうし、未成年の方もいます。

いざ、直接文句を言うのにもきっと勇気がいるでしょう。

そんな時は寮を管理している大人や留学エージェントにすぐに連絡をしましょう。

ルームメイトとの問題は日常茶飯事なので、すぐに対応してくれます。

ずっとルームメイトに悩まされていた友達が寮の管理人に一言相談したらすぐに解決したなんて話を私もアメリカにいたときはよく見かけました。

1人で悩む必要なんて一切ありません。困ったら必ず相談すると言うことを徹底しましょう。

夢カナ留学では留学前の英語事前学習サポートから就活まで、エージェントが面倒を見てくれます。

もちろん留学中のサポートも充実しており、ルームメイトとの問題が起きてもすぐに相談に乗ってくれます。

\\無料カウンセリング実施中!//

夢カナ留学

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事を見て少しでもルームメイト問題を解消できる人が増えれば嬉しいです。

知らない人とルームシェアをするのは本当に大変です。

ただ、貴重な経験であることは間違いありません。

苦い思い出もありましたが、良いルームメイトに恵まれて楽しい日々を送ったことだってあります。

ルームシェアを無理にする必要はないですが、挑戦したいならやってみる価値はあります。

私はそんなあなたの挑戦を応援いたします。

それでは、ありがとうございました。

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。