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【20代第二新卒向け】次を決めずに辞めるのはNGな5つの理由【実体験】

 
  • 第二新卒で転職先が決まっていないけど辞めて大丈夫?
  • 辞めてからの転職活動が不安
  • やっぱり次が決まってから辞めたほうがいいの?

本記事ではこのような疑問を解決していきます!

先に結論から言うと次を決めずに辞めても問題ありません。

 

しかし 

 

次を決めずに辞めるデメリットが大きいのでおすすめしません。

今回は実際に次を決めずに辞めた経験のある私が実体験を交えながらお伝えします。

次を決めずに辞めるのはお勧めしない理由

無気力になり転職活動が遅れる

次を決めずに辞めた場合、すぐに転職活動を始めるべきです。

しかし、仕事を辞めた開放感で最初はダラダラとしてしまう人がほとんどです。

私も朝早く起きなくていい、上司に怒られなくていいなんて甘えから完全に無気力になり、一日中ベッドの上で過ごしたこともあります。

一度無気力になってしまうと転職活動を行うのが面倒くさくなったり、社会復帰を諦めることに繋がります。

離職期間が長いほど転職は不利になってしまうので、かなり注意が必要です。

貯金がなくなる

次を決めずに会社を辞めると今まで会社が払っていた税金や保険料を自分で払わなければなりません。

それに加え、生活費や転職活動に使う交通費など貯金がまだ少ない第二新卒にとってはかなり痛手です。

退職後にかかる費用
  • 国民年金
  • 健康保険
  • 家賃 
  • 交通費 
  • 食費
  • 水道光熱費

収入源がない状態で毎月お金が減っていくストレスや不安は大きいです。

転職先がすぐに決まる保証もないので、焦りでじっくり考える暇もなく決まったところに就職してしまうなんて危険性もあります。

次を決めずに退職する際はある程度の貯金がないとリスクは大きいですね。

離職期間はマイナス評価になる

次を決めず退職すると一定期間は離職になります。

エージェントさんに聞いた話だと離職期間が3ヶ月以上だと転職で不利になるそうです。

つまり、なるべく3ヶ月以内に転職先を決めるのが最善ですが、かなり難しいです。

転職活動の準備や書類を書かなければなりませんし、自分がどこに行きたいのか考えているうちにあっという間に3ヶ月経ってしまいます。

第二新卒だと職歴も長くないので尚更転職活動も長引くでしょう。

離職期間が開けば開くほど、評価も下がり、自分自身も焦り始めてしまうのでなるべく離職期間は作りたくないですね。

周りの目が気になる

次を決めずに辞めるということは無職になるということです。

私が会社を辞めて無職になった時、まさか自分が無職になるなんてとひどく落ち込んだことを覚えています。

そして、段々と周りの目が怖くなりました。

  • どうやら〇〇が仕事辞めて無職になったらしい
  • 〜の家の子無職らしいよ
  • この時代に無職ってやばくね

どんな理由でも無職というのは周りにいい印象を与えません。

あなたが周りの目を気にしてしまうのであれば次を決めてから退職することをおすすめします。

働くことが怖くなる

次を決めずに辞めて、離職期間が長引いてしまうと段々働くのが怖くなります。

「次の会社がブラック企業だったらどうしよう」「またすぐに辞めてしまうのではないか」

会社を辞めて自由な時間ができると楽な方に行きたくなるのが人間です。

次を決めずに辞めるのなら、絶対に転職活動で良い会社に入るといった目標や意識の高さがないとかなり厳しです。

次を決めずに辞めた人が行うべきこと

次を決めずに辞めることはかなりリスクがあることです。

しかし、パワハラや長期労働などで在職中に転職活動をする余裕がない人もいると思います。

そんな時はすぐに辞めたほうがいいです。健康が一番大事ですからね。

ここでは次を決めずに辞めた人が行うべきことをまとめましたので、やむをえず辞めてしまった方は参考にしてください。

転職エージェントに登録する

次を決めずに辞めると転職活動を一からやらなければなりません。

自分で一人で右も左もわからないままやると時間がかかってしまいますので、必ず転職エージェントに登録しましょう。

一つのエージェントだけでなく複数のエージェントに登録して自分に合うエージェントを見つけるのが転職活動の鍵になります。

特に私がおすすめなのはマイナビジョブ20’sです。

人材サービスを幅広く扱うマイナビの中で、20代を専門としているのが『マイナビジョブ20’s』です。

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転職サイトに登録

エージェントの登録と一緒に転職サイトにも登録しておきましょう。

転職サイトを見るメリットは求人情報を多く入手できることです。

自分が気に入った求人や条件があれば応募してもいいですし、エージェントに相談して同じような企業の求人を探してもらう提案もできます。

こちらもエージェント同様に複数登録し、なるべく色々な求人を見ることをおすすめします。

上記の5つに登録しておけばOKです。

自分がやりたい仕事を考える

エージェントと求人サイトの登録が終わったら、じっくりと自分がやりたい仕事について考えましょう。

ここで手を抜くと中々転職先が見つからなかったり、転職しても仕事内容が合わずに後悔してしまうので時間をかけてでもいいので慎重に行いましょう。

「自分は何が得意なのか」「何に喜びややりがいを感じるのか」

しっかりと自己分析をした上でエージェントとの面談をするとエージェントもよりあなたに適した企業を紹介してくれるはずです。

一人で考えるのが難しい場合はマイナビジョブ20’sの適性検査、ミイダスの診断を参考にするのがおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

次を決めずに辞めるというのは非常にリスクが高い行為だというのがわかっていただけたかと思います。

私も次を決めずに辞めてしまい、転職活動では大変苦しい思いをしました。

しかし、もしあなたが今の会社でパワハラや長期労働で苦しんでいるのなら今すぐにでも辞めていいと思います。

確かに転職活動では不利にもなりますが、自分の健康が一番です。

今回の記事があなたのお役に少しでも立てれば幸いです。

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。