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【独学で十分!】TOEICで高得点を取るために必要な参考書3選【これさえあれば大丈夫】

 
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TOIECの勉強したいけど、本屋には参考書が多すぎて選べない

この記事ではこんな不安を解消します。

 

本屋にはTOEIC関連の本が山ほど置いてあり、初めてTOEICの勉強をする人は迷うに違いありません。

しかし、参考書選びは非常に重要です。

今日は大学生の時に独学でTOEIC800点を取得した私が高得点を取るために必要な参考書を厳選して紹介します。

初心者〜中級者まで全ての人が使える参考書になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

おすすめ参考書【単語帳】

 TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

金フレと言われている単語集です。

この一冊あればTOEICの単語は十分網羅できます。

この単語帳はただ単語を覚えるだけでなく、例文がついておりTOEICの問題の中で単語がどのように使われているのかわかります。

さらに音声をダウンロードすればリスニングの練習にもなります。

英語の勉強といえばやっぱり最初は単語を勉強する人が多いでしょう。

もしTOEICの単語を勉強したいのなら金フレで決まりです。

おすすめ参考書【リスニング】

TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ

アルクさんが出してる究極ゼミシリーズのリスニング版です。

とにかく解説が細かく丁寧なのが特長です。

問題ごとに難易度、正答率が書かれているので自分の実力が一目でわかります。

本番を想定した模試がついてるのも魅力的です。

私はリスニング、リーディング全て究極ゼミを使いました。

このシリーズを完璧にこなすだけで確実にTOEICの点数は伸びます。

TOEIC700点までであればこのシリーズで十分狙えるでしょう。

 

おすすめの参考書【リーディング】

公式TOEIC問題集

リーディングは模試だけで十分です。

TOEICリーディングの最大の特徴は量の多さです。

一度TOEICを受けた人ならもう知っていると思いますが、時間内ギリギリで終わるか間に合わないの問題量です。

だからこそ、とにかく同じ形式の模試を解いて繰り返し練習するしかありません。

また、模試を解くときは必ず本番と同じように時間を計りましょう。

どれだけギリギリの戦いかちゃんと身をもって経験することが大事です。

 

模試で出てきたわからない単語、聞き取れなかった単語は必ずメモしましょうね。

かなりの確率で本番にも出てきます。

おすすめの模試は公式TOEIC問題シリーズです。

今現在では1~7シリーズまで出ているかと思います。

値段は少し高いかと思いますが、一つのシリーズで3回分模試が入ってるのでTOEICを三回受けたのと同じです!

そう考えるとかなりお買い得です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これまで紹介した参考書は間違いなくあなたのスコアを上げてくれます。

ただ、その代わり何度も繰り返し参考書を解いてください。

答え覚えるくらいまでやりましょう。

そこまでやって初めて参考書の意味があります。

買っただけ、一回やっただけで満足せずにやりきりましょう!

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。