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【働き方】仕事を常に頑張らなくていい理由と上手な働き方【適度にサボるのがコツです!】

 

毎日忙しすぎて休む暇ないよ・・・

頑張れば頑張るほど仕事が増える気がする・・・

仕事を一生懸命頑張ることは素晴らしいことです。

しかし、あまりにも頑張りすぎるあまり体調を崩したり、最悪の場合心を病んだりしてしまう人も多いです。

今日はそんな頑張りすぎてしまう人に向けて「仕事を常に頑張らなくていい理由」をお話ししていきます。

つい頑張りすぎてしまうサラリーマンの方やこれから社会人になりたての新卒の方にぜひ読んでほしい内容です!

仕事を頑張りすぎることで起きる悪影響

責任感の強い人や真面目な人はつい仕事を頑張りすぎてしまいます。

真面目な日本人は特に多いですよね・・・

ここでは「仕事を頑張りすぎることで起きる悪影響」についてお話ししていきます。

仕事を頑張りすぎると起こる悪影響
  • 心身ともに疲弊する
  • 周りの期待値が上がって辛くなる
  • 仕事を押し付けられやすくなる

では、詳しく解説していきます。

心身ともに疲弊する

仕事を頑張りすぎるとどんな人でも必ず疲弊します。

私も新卒の時は平日だけでなく休日までも仕事をして、体調を崩してしまった経験があります・・・

そもそも全ての仕事を完璧にこなすことは不可能です。

どんなにあなたが仕事を頑張っても途中で体を壊したり、鬱になってしまってはあなたの頑張りが台無しです。

休憩・休みの日はしっかりと休むことが大事です!

周りの期待値が上がって辛くなる

常に仕事を全力でやる人は社外問わず頼りにされます。

そのこと自体は良いことですが、「あの人ならやってくれる」という期待は時にあなたを苦しめるかもしれません。

例えば

  • 必要以上に仕事を任される
  • 休み中に会社やお客さんから連絡が来る
  • 弱音を吐けなくなる

のように、周りからの過度な期待は大きなプレッシャーになり、あなた自身が辛くなってしまいます。

周りの人も期待の目で見るからミスしたり、弱音を吐いたりできないのも苦しい・・・

仕事を押し付けられやすくなる

世の中にはあなたが頑張り屋さんなのを良いことに仕事を押し付ける人もいます。

どの企業にも必ずそういう人いるよね・・・

そういう人は常に「仕事を断れない真面目な人」を探しています。

  • 自分の仕事を押し付ける先輩
  • 異常なノルマを課す上司
  • 過度な要求をする顧客

などなど、あなたの周りにいませんか。

このような人に関わると仕事にならなくなるどころか、あなたの身も危なくなります。

無理なものは無理とキッパリ断るか、関わらないように距離を置くことが重要ですね。

もし現在進行形で仕事を押し付けられていて辛い状況にあるのなら、思い切って転職するのをおすすめします。

転職の仕方がわからないのならまずはエージェントを頼りましょう。

おすすめは

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仕事を頑張りすぎない上手な働き方のコツ

ここまで「仕事を頑張りすぎることで起きる悪影響」についてお話ししていきましたが、当てはまる点はあったでしょうか。

次に「仕事を頑張りすぎない上手な働き方のコツ」についてお話ししていきます。

コツは大きく3つ!

  • 仕事の優先順位をつける
  • できない仕事は断る
  • オンオフを徹底する

では、細かく解説していきます。

仕事の優先順位をつける

仕事を常に全力で頑張ってしまう人はまず仕事の優先順位を立てる癖をつけましょう。

  • 仕事の緊急性
  • 仕事の重要性
  • 仕事の難易度
  • 仕事のかかる時間

などなど、仕事の種類は様々です。

緊急性の高い仕事や重要度が高いものは全力でやり、それ以外のものは適当にこなすなど自分の中である程度仕事の振り分けをすることが大事です。

重要でない仕事まで全力でやっていたら体が持ちませんし、時間の無駄になってしまいます。

仕事の効率化にも繋がるので必ず仕事の優先度をつける癖はつけましょう。

自分で判断できない場合は上司に相談してもいいかもしれませんね!

私は上司や仕事を依頼してきた人に必ず締切日優先度が高いかどうかを聞くようにしています!!

できない仕事は断る

仕事を頑張りすぎてしまう人は仕事を断ることは良くない事だと考えがちです。

しかし、できない仕事ははっきりできないと断るのも大事なんです。

信頼を失いそうで怖い・・・

断ったら嫌われるのでは・・・

このように不安になる気持ちもよくわかります。

しかし、何でもかんでも仕事を引き受けてしまうと自分が苦しくなるばかりか、仮に仕事が間に合わなかったら相手にも迷惑をかけてしまいます。

もし仕事を断らないといけない場合は

  • 出来ない理由
  • どうすれば出来るか

を相手に伝えると良いでしょう。

ただ断るだけでなく、相手が納得する理由とどうすれば出来るかの代替案を出すことで相手を安心させることが大事です。

出来ないことは「出来ない」と正直に伝える人はむしろ信頼されます。

オンオフを徹底する

仕事を適度にサボるのが苦手、意識せずとも全力でやってしまうという人はオンオフを徹底するようにしましょう。

休日まで仕事をやってしまうと疲れが取れません・・・

休日の時は会社のPCや携帯の電源を切っておくなどして、プライベートと仕事を切り離す努力をしましょう。

お客さんからの連絡が来るかもと不安な人はあらかじめお客さんに返信できない旨を伝えておくのがいいですね!

平日はいつも通り全力でやって休日は仕事を忘れて全力で休みましょう。

休んで体調を整えるのも仕事のうちです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「仕事を常に頑張らなくていい理由と上手な働き方」についてお話ししました。

仕事を頑張ることは大事なことですが、頑張りすぎは良くありません。

長い社会人生活を乗り切るには適度に休みつつ上手に働くことが重要です。

もし、休む暇がないほど業務量が多い場合や仕事を押し付けてくる上司がいる場合は転職を考えましょう。

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本記事があなたのお役に少しでも立てたら嬉しいです。

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。