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【就活、転職では要注意】大手企業に向いてない人の特徴5選

 

・大手に就職したいけど、自分が向いているかわからない
・自分に適性があるのか知りたい
・就活、転職でミスマッチを起こしたくない

本記事ではこう言った疑問にお答えします。

 

以前、私は大手のメーカー商社に勤務していました。
しかしながら、半年で辞めて、現在は教育系の中小企業で働いています。

前職では私以外にも若い人材が毎年何人かは辞めており、
その一方で勤続年数30年のように長く働いている人も多くいました。

これらの点を踏まえ、私が感じた大手に向かない人の特徴を解説していこうと思います。

大手に向かない人の特徴

成長を求める人

大手企業では毎日やることが決まっています。

特に新卒や入社したの頃は雑用が中心になるでしょう。

これも修行のうちだと割り切ってできる人なら良いのですが、
早くからプロジェクトに関わりたいと思っていたり、経験を積みたいと思っている方はあまり向いていないかもしれません。

ある程度、年数が経てば経験させてもらえると思いますが、成長を求めている人にとっては
あまりにも遅くうんざりすることも多いと思います。

年功序列が大嫌い

大企業は基本的には年功序列です。

最近では改善する流れもあるかと思いますが、長年の風習はそう簡単には変わりません。

たとえ、あなたが優秀でも年齢のせいで大した額をもらえなかったり、
逆に何もしていないおじさんの給料が高いことが頻繁に起こります。

逆に言えば、会社に長く勤務していればある程度の年収は保証されますし、
結果が出ていない年でも安定して給料がもらえることは大手の良いところです。

しかし、自分は実力で評価されたい早くから出世したいと考えている方は厳しいかと思います。

自己主張が強い人

大手ではとにかく協調性が一番大事です。

言われたことをきちんとやるイエスマンがものすごく好まれます。

逆に自分の意見を積極的に出したり、改善を求めようとすると生意気だとみなされます。

もちろん、直属の上司やその会社の文化次第ではあるんですが、
自己主張の強い人の大体は叩かれていました。

人の言うことをただ従い続けることが苦痛と感じるのであれば、厳しいかもしれません。

転勤したくない

ほとんどの大手は全国、場合によっては世界に支社があります。

なので、自分の希望するところで働ける可能性は高くありません。

新卒の配属で希望していたところと全く違うところに飛ばされた。
こんなことは日常茶飯事です。

結婚したり、子供が至ってそんなのお構いなしに転勤があります。
東京にマイホームを買った矢先、地方に転勤なんてことも、、

別に住む場所にこだわらないよ〜って人なら良いですが、
絶対に東京じゃないと嫌とか、地元を離れたくない思いがあるのならおすすめしません。

人と合わせるのが苦手な人

大手には本当に多くのルールが存在します。

もちろん組織である以上はルールは必要です。
ですが、中にはこれ必要ある?みたいな暗黙のルールも大手には多かったりします。

 

・出社は30分前
・新卒は雑用を修行と思え
・〜さんの言うことは絶対(お局さんとかに多い)
・メールより電話
・許可を得るには必ず上司のハンコ

 

テレワークや働き方改革で段々とは改善しているとは思うのですが、
まだまだ、不要なルールはたくさん残っています。

人に合わせることができ、素直に社内文化に対応できるのなら問題ないですが、
できないのであれば相当ストレスフルな毎日を過ごすことになると思います。

向いていない人は中小企業やベンチャーも視野に入れるべき

いかがでしたでしょうか。

もしあなたが上記に当てはまっているのであれば、大手に向いていない可能性が高いです。

そんな方は中小企業ベンチャー企業も視野に入れることをおすすめします。

もしあなたが本当に挑戦したい、早くから社会で勝負したいと考えるのであれば
少数精鋭でやっている企業に入社するのも全然ありです。

大手では絶対に関われないようなプロジェクトに早くから関われたり、
結果さえ出せば出世が可能な環境はあなたにとってはものすごく快適に感じると思います。

ブラック企業には注意!

先ほどベンチャーや中小企業を視野に入れるべきと話しましたが、
注意点が1つあります。

それは、ブラック企業が多いと言うことです。

ベンチャーや中小は大手ほど福利厚生が整っていません。

また、規模が小さいため社長の方針や企業文化がかなり働き方にも反映されており、
自己成長という名の休日出勤だったり、長時間労働を強いるような企業も少なくありません。

なので、エージェント社員口コミサイトを駆使して慎重に検討しましょう。

特に社員口コミサイトは現役社員の生の声が見れるので絶対に見ておきましょう。

私も過去に書き込みましたが、みなさん嘘偽りなく書いているのでかなり信憑性はあると思います。

 

おすすめ口コミサイト👇👇

 

 

自分がどっちに向いているかわからない人は自己分析をしよう

自分が大手に向いているのか、ベンチャーに向いているのかどうしてもわからない場合は
自己分析をしましょう。

就活、転職活動で最も大事なのは自己分析です。

私は分析が甘かったので、向いていない大手企業に入社し、
結果うまく馴染めずに辞めてしまいました。

転職活動の際に改めて、真剣に自分と向き合い自己分析を重ねに重ねたからこそ、
今があると感じています。

自分の適生や向いている仕事を診断したいならミイダスの適性チェックがおすすめです!
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無料とは思えないクオリティですので、是非一度お試しください。

 

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最後に

大手に就職したほうが絶対に良い、大手を辞めるなんてもったいない。

これは私がずっと言われ続けてきた言葉です。

確かに大手企業に入社するメリットは多いです。
でも、自分に合うかどうかは全くの別問題でした。

私は辞めたことを全く後悔していませんし、むしろいい決断だったとさえ思っています。

もし、あなたが大手企業で合わなかったり、本当はベンチャーも興味があるけど怖い
こんな思いがあるなら試しに転職活動をしてみることを強く勧めます。

辞めるのは確かにリスクがありますが、転職活動をする分にはノーリスクです。

ぜひ勇気をだしてチャレンジしてみてください。

ではでは~

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。