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【体験談】勢いで仕事を辞めて後悔したこと5選

 

私は新卒の会社を半ば勢いで辞めてしまいました。

理由は人間関係です。

当時は休職するとか、誰かに相談するといった余裕すらなく、逃げるように退職する最悪な辞め方をしました。

今日はそんな私が仕事を勢いで辞めて後悔したことを皆さんに共有したいと思います。

仕事が辛くて逃げ出したい、パワハラ上司が怖くて仕事に行きたくない。

私も経験したので、お気持ちは痛いほどよくわかります。

しかし、感情に任せて仕事を唐突に辞めてしまうのはオススメしません。

この記事が今、勢いで仕事をやめようとしている人に少しでも役に立てばいいなあと私は思います。

勢いで仕事を辞めて後悔したこと

転職先が決まらない

多くの人は仕事を辞める時、転職先が既に見つかっている、ある程度自分がやりたいこと、就きたい仕事が決まっている状態で退職を決断します。

しかし、会社から逃げたい一心で感情任せに辞めてしまった私は計画なんて立てていませんでした。

からの転職活動は本当に大変です。

自己分析、履歴書作成、求人探しなど全て最初からやらなければなりません。

無職ということもあり、焦りも出てきます。

そうなると納得いかない企業でも内定が出たら、いっそのこと入社してしまおうかと迷いも出てきます。

せっかく自分が合わない会社と縁を切ったのに、また自分と合わない会社に入ったら本末転倒です。

お金に余裕がなくなる

仕事を急に辞めると、いきなり収入が0になります。

最初はそこまで不安視していなかったのですが、貯金がみるみる減っていくのは想像以上に怖いです。

国民年金や健康保険も負担しなければなりませんし、転職活動にもお金がかかります。

お金がなくなると心に余裕が持てなくなります。

もし、仕事を辞めたいと感じたら最低限の生活費を確保して辞めるべきですね。

無職を経験してしまった

勢いで仕事を辞めた私は転職期間という名の無職期間を経験しました。

実家住みの私は実質ニートです。

ぶっちゃけ、この期間が人生で一番楽しかったかもしれません。

最初は仕事を辞めた自分の情けなさ、周りからの目、焦りで早く仕事を見つけようと奮闘していたんです。

しかし、段々と無職ニートの生活に慣れると、この生活が辞められなくなります。

好きな時間に寝て、起きて、ご飯が出てきて、何もストレスがない。

もう一生このままでいいや。

あと少し転職するのが遅かったら、本当に無職になっていたのかもしれません。

自分に自信がなくなる

仕事を勢いで辞める人の理由は人間関係や仕事内容が合わないといった後ろ向きの理由がほとんどでしょう。

もちろん、自分の心が壊れる前に辞めるのは大正解です。

ただ、仕事から社会から逃げてしまったと自分に自信がなくなってしまうのも事実。

私の場合、辞めた直後はスッキリした気持ちでしたが、これから先、同じようなことが起きたら、また逃げてしまうのだろうかと不安になりました。

今でさえ会社で上司に怒られた時、仕事が終わらなくて辛い時

いっそのこと辞めてしまおうかと心が折れそうになります。

仕事を長く続けることが決してえらいとは思いませんが、一度でも逃げてしまうと仕事を続けられるかどうかの不安は拭えないかもしれません。

周りの目が気になる

私が勢いで仕事を辞めてしまった時、周りの目をものすごく気にするようになりました。

前職は関西にいたため、地元に帰ってきた時は知り合いに会わないようにこそこそしながら日々を過ごしていたことを覚えています。

周りの人は私が関西で働いていると思っているので、もしばったり会ったりしたらなんて言い訳しようか。

そんなことばかり考えていました。

自業自得とはいえ、仕事を辞めてしばらく無職でいることは後ろめたさを感じます。

勢いで仕事を辞めないようにするには?

結論から言うと転職先を見つけるに限ります。

つまり、仕事が辛いと思ったその日から転職活動をするしかありません。

転職活動をするだけなら、別にリスクはありませんし、自分を客観的に見ることもでき、
世の中にどんな仕事があるのか探すきっかけにもなります。

ただ、普段の仕事が忙しくて転職活動の時間が取れないこともあると思います。

そんな忙しい社会人は転職エージェントを使いましょう。

転職エージェントはあなたにぴったりの求人を見つけてくれるだけではなく、面接のアドバイス、書類作成などもやってくれます。

もちろんこれら全て無料です!これを使わない手はないでしょう。

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それでも我慢できない時は逃げてもいい

勢いで仕事を辞めることは後悔が多いです。

ただ、もしあなたの心と体が本当に限界を感じているのなら、辞めていいと思います。

私も当時は次を決めてから辞める余裕はありませんでしたし、一刻も早くこの場から抜け出したいことしか頭にありませんでした。

もし、休職、退職を申し込む勇気さえも出なかったら退職代行を使ってもいいと思います。

私も退職代行を使って逃げるように辞めました。

お金もプライドも失いましたが、おかげで鬱にならずに済んだのです。

もし、今にも心が壊れそうならそういった手段を使ってでも私は逃げるべきだと思います。

私が使ったのは弁護士法人みやびさんです!
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

仕事を辞めると言うのは部活やアルバイトと違い、大きな決断です。

生活がかかっていたり、自分のキャリアを大きく変える可能性だったあります。

私が勢いで仕事を辞めた時、確かに心が軽くなり、辞めてよかったと思いました。

しかし、時間が経つと後悔が出てきます。

もし、あなたが今、勢いで辞めようとしているのなら少し立ち止まって、じっくりと考えて欲しいです。

この記事がそんなきっかけになれば嬉しいです。

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nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。