学生・社会人

【もう頑張りたくない!】努力することに疲れた人がやるべきこと

「努力は報われる」

こんな言葉を信じて今まで頑張ってきたのに、理不尽な目に遭ったり、なかなか結果が出ないことって多いですよね。

受験に向けて頑張っている学生さんや日々の仕事で努力している社会人の皆さんもこんな経験あるのではないでしょうか。

 

「こんなに頑張っているのに、、」
「もう疲れた、、」
「これ以上努力なんてできない」

 

一度このような状態になると前向きな気持ちにメンタルを戻すのは難しいですよね。

私も頑張ることに疲れたり、努力したくないと思うことは頻繁にあります。

今日はそんな頑張ることに疲れた全ての人に向けて書いた記事です。

私が実際に「もう頑張りたくない!」と思った時に心が楽になった方法や考え方をご紹介致しますので、少しでもご参考になれば幸いです。

努力することに疲れた人がやるべきこと

自分を褒めちぎる

努力することに疲れた人きっと今まで自分に厳しすぎたんです。

 

「まだまだ頑張らなきゃ!」「努力が足りない!」

 

こんなことを常に考えていたのではないでしょうか。

最後の味方である自分がそんなに厳しかったらあなたは当然疲れるのも無理はないですよ。

今はまだ難しいかもしれませんが、「自分はよく頑張った!」「自分ってなんでこんなに偉いんだ!」

こんな風に褒めちぎってあげてください。

それだけであなたの心はスッと軽くなりますよ!

人と比べることをやめる

あなたが結果が出ない一方で周りの人がどんどんと結果を出したり、何かに成功している姿を見ると
すごいと思う反面、自分なんて、、と感じてしまうことありませんか。

私たちはついつい人と比べがちです。

人と比べることは頑張る理由にもなりますが、あまり他人を意識するとかえって疲れてしまいます。

今やSNSで同年代、同じ境遇の人が活躍している姿を簡単にみれてしまう時代です。

そういった人たちと比べると自分なんて、、と思うのは無理もないはずです。

 

しかし、あなたはあなたです。

 

自分のペースでゆっくりと頑張ればいいのです。

どうしても人と比べてしまうのなら思い切ってSNSをお休みするのもいいかもしれません。

努力を休止する

努力に疲れ、ネガティブな気持ちが止まらないのなら、思い切って努力をやめてみてください。

私もかつて努力に疲れ、1週間何もしない時期を作りました。

今まで勉強に割いていた時間を飲み会、遊び、趣味に使うことで気持ちはすごく軽くなったのを覚えています。

気持ちが軽くなってからは自然と勉強もするようになりましたし、改めて休む大切さを実感しました。

ネガティブな中、努力したところで結果は出ません。

今まで頑張ってきたあなたが1週間くらい休んだって全く問題ありません。

思いきって休みましょう。

努力する対象を変えてみる

あなたが今やっている努力はもしかしたら、あなたに向いていないのかもしれません。

私たちは自分が向いている仕事や分野に気づいていません。

今、すごく頑張っている勉強や仕事は実は向いていない可能性だってあります。

努力に疲れたのなら、努力する対象を変えてみるのは非常にオススメです!

もしかしたら、あなたに向いているものに出会えるチャンスかもしれません!

転職して新たな職業、職種に挑戦してみたり、全く新しい分野の勉強を始めたり。

もし、あなたが努力に疲れたのなら、それは何か新しいことに挑戦できるチャンスでもあります。

 

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まとめ:努力は強制されるべきものではない

いかがでしたでしょうか。

今回の記事をまとめると努力に疲れたときにすべき行動は4点!

①自分を認めてあげる
②人と比べない
③努力をやめる
④努力を変える

本来、努力とは強制されるべきものではありません。

自分がしたいからするものです。

もし、努力に疲れたのならそれは休む合図だと私は思うんです。

一回休んで前に進む。それくらいが頑張り屋さんのあなたにはちょうどいいくらいですよ。

自分のペースでゆっくりと頑張りましょう。

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nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。