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【若手サラリーマン向け】仕事でキャパオーバーになる人の4つの特徴と3つの対処法【真面目な人ほど陥りやすい】

 
  • 仕事が終わらず毎日帰れない・・・
  • 効率的に仕事が進められない

本記事ではこのような悩みを抱えている若手サラリーマン向けに書いています。

 

仕事にも少し慣れ始めて、色々な仕事を任させれるようになると

  • 自分じゃ抱えきれない仕事量になってしまった
  • 仕事が多すぎてどう進めていいか分からない

このような経験をしてしまう人は多いかと思います。

私も同じような経験がありますが、地獄そのものでした。

毎日終電帰り・・・なんてことも日常茶飯事。。。

今回はこれから社会人として活躍される新卒の方や現在バリバリ働いている若手サラリーマンの方にキャパオーバーで潰れるのを未然に防ぐための記事です。

仕事を頑張りたいと思う真面目な人ほどキャパオーバーになりやすいから要注意!

社会人として頑張っている皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。

仕事でキャパオーバーになる人の特徴

断れない人

仕事を断れない人や「とりあえず自分がやります!」と言ってしまう人はキャパオーバーになりがちです。

特に若手サラリーマンは上司や年上の同僚に仕事を頼まれやすいです。

とにかく死ぬ気で終わらせないとヤバイ・・・

このように自分が限界であることを伝えずに残業や寝る間を惜しんで仕事をする人がいます。

当の本人は

  • 上司からの評価を落としたくない
  • 周りから仕事ができないやつと思われたくない

このようなことを考えているかもしれません。

頼まれた仕事をなんでも引き受けて仕事を終わらせることができたらその時は評価されるかもしれません。

それが毎回のことになると周囲はあなたのことを

  • あいつは仕事を断らない
  • もっと任せても大丈夫そうだなあ

このように見るでしょう。

こうして仕事はさらに増え、やがてキャパオーバーになり、場合によっては周りに迷惑をかけてしまいます。

私も過去になんでも仕事を引き受けた時期があったのですが、結果は見事にキャパオーバーになり体調を崩してしまいました。

自分ができない仕事は絶対に受けてはいけません。

人に頼ることができない

自分の仕事は自分でやらなきゃ・・・

仕事に真面目な人ほど自分が任された仕事は全部自分がやらないといけないと思いがちです。

責任が強いことは良いことですが、時にそれは自分を苦しめることになります。

人には得意な業務・不得意な業務があります。

不得意な業務は他の人に手伝ってもらうことによって驚くほど効率的に仕事が進むため、本来は人に頼ることは会社にとっても良いことなんです。

しかし

この仕事は自分がやらないとダメだ!

このように抱え込んでしまう人は自分一人で頑張ってしまいキャパオーバーになります。

どんなに辛いと思っても自分から助けを求めないと会社の人たちは気付いてくれません。

キャパオーバーになりそうだなと思った時点で仕事を割り振る癖をつけましょう。

優先順位を立てられない人

仕事は大きく4つに分類できます。

  1. 重要で急ぎの仕事
  2. 重要だけど急ぎじゃない仕事
  3. 重要度は低いけど急ぎの仕事
  4. 重要度も低く、急ぎじゃない仕事

当然、重要で急ぎの仕事を最優先で進めるべきです。

しかし、優先順位を立てられない人は大して重要でない仕事や急ぎでもない仕事を優先してしまうことがあります。

その結果、優先度の低い仕事に時間を取られ、肝心な仕事はギリギリに終わらせるなんてことも、、、

業務量が多い人は仕事に取り掛かる前にまずは優先度の確認を癖付けましょう。

私は上司や仕事を依頼してきた人に必ず締切日優先度が高いかどうかを聞くようにしています!!

スケジュールを立てられない

私がキャパオーバーになってしまった要因の一つとしてスケジュール管理が甘かったことが反省点としてあります。

仕事を進める上で優先順位を決めることと同じくらい大事なのがスケジュール管理です。

  • 仕事のボリューム
  • 締め切り日
  • 難易度
  • 所要時間

このようなことを事前に考えて仕事を進めることは業務を効率化する上で必須です。

しかし、私はとにかく目の前の仕事を片付けることに夢中になり、バタバタと躍起になって仕事をしていました。

あれ、この仕事いつまでだっけ?あ!この仕事まだやってない!

結果として、自分の仕事をちゃんと把握できずにキャパオーバーに、、、

一度このサイクルに陥ってしまうと誰かの手を借りない限り抜け出せません。

必ずスケジュール立てをする癖をつけましょう。

キャパオーバーにならないための対処法

次にキャパオーバーにならないための対処法をここでは解説していきます。

もうすでにキャパオーバーになってしまっている人、もしかしたら危ないかも?と感じている人は参考にしてみてください。

キャパオーバーにならないためにすべきことは3つです。

  • 自分の仕事量を把握する
  • 相談する癖をつける
  • タスク管理ツールを使う

では、詳しく解説していきます。

自分の仕事量を把握する

仕事量が多すぎてパニックになる前に自分が今抱えている仕事をリストアップしましょう。

紙やパソコンに書き出すのがおすすめです

こうやって可視化することで仕事を正確に把握することができます。

そして

  • 優先すべき仕事
  • 時間がかかりそうな仕事
  • 明らかに終わらない仕事
  • 他の人に手伝って欲しい仕事

このように自分の中で仕事を分類することができ、優先すべき仕事は早急に進め、終わらない仕事や手伝って欲しい仕事は周囲に相談するというプランが生まれます。

このように仕事を細分化することで自分が本当にすべき仕事が見え、仕事をより効率的に進めることができるんです。

一度キャパオーバー状態になってしまうとパニックで焦り、仕事を細分化する余裕なんてなくなると思うので必ず最初に細分化をしておきたいですね。

相談する癖をつける

仕事を進める上で相談は非常に重要です。

  • 仕事の優先順位や締め切り
  • 仕事の進捗具合の報告
  • 自分の業務量

このようなことは必ず上司に相談をしましょう。

特に仕事の進捗具合や業務量はこまめに相談をした方がいいです

普段から相談をすることによって

  • 業務が集中しているから分散させよう
  • この仕事は◯◯さんに手伝ってもらおう
  • とりあえずこの案件を最優先で進めて

このように上司から仕事の進め方や割り振りをしてくれることが多いです。

普段から相談をしていれば最初から仕事で忙殺される未来は防げます。

手遅れになる前に早め早めに相談はしましょう

※相談しても業務を減らしてくれない、そもそも上司に相談をできる空気ではないという場合は将来的に転職して離れた方がいいかもしれません。

上記の信頼できるエージェントにまずは無料相談をしましょう。

タスク管理ツールを使う

仕事のスケジュールやToDoリストなどは基本的にタスク管理ツールを使うようにしましょう。

紙の手帳を使う人もいるかと思いますが、手書きだと修正しにくいですし、忘れたり、最悪の場合なくす可能性もあります。

私は字が汚くてメモが読めなくなったなんてこともあります・・・

タスク管理ツールを使うメリットは多数あります。

  • データとして残しておける
  • 見やすい
  • スマホと同期が可能
  • 加筆修正が簡単にできる
  • アプリですぐに確認ができる

Googleカレンダーやメモ帳機能などデータとして残せるものであればなんでもOKです。

私はTrelloというタスク管理ツールを使用しています。

このように掲示板に自分のやるべき仕事を書き出して、終わったら完了の場所にドラックするだけで簡単にタスク管理が可視化できます。

締切日の設定やメモ書き機能もついているのでとても重宝しています。

無料で使えますので、ぜひお試しください。

まとめ:仕事は一人でやるものではない

いかがでしたでしょうか。

仕事に真面目な人はとにかく頑張ろうと一人で仕事を抱え込みがちです。

しかし、仕事は一人でやるものではありません。

周りの人を巻き込み、頼り、そして進めていくものです。

できないことや自分の無力さを認めることは辛いと思いますが、キャパオーバーになる前に周りに相談し、助けを求めましょう。

その時は上司から叱責を受けることもあるかもしれませんが、まずは仕事を終わらせることが優先です。

その後で反省し、次に生かしていきましょう。

この記事があなたのお役に立てたら幸いです。

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。