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【独学で受かります!】貿易実務検定C級の勉強方法と必要な学習時間

 

この記事では貿易実務検定C級の勉強方法、合格までの所用学習時間、資格の有効性を解説します。

・貿易の勉強に興味がある。
・貿易実務検定の資格が仕事で必要になった
・おすすめテキスト、勉強法が知りたい。 

こんな方にはこの記事はきっとお力になれるかと思います。

ちなみに私は大学生の時に内定先で使うかもしれないと思い取得しました!

もちろん当時の私は社会人経験もなければ、貿易実務なんかしたこともありません。

しかし、勉強さえすれば私のような未経験でも確実に合格できます!

貿易実務検定とは

貿易実務検定とは、貿易取引に関する実務、貿易書類、貿易業務に必要な英語の能力や汎用的な知識がどのくらい身に付いているかを客観的に測るための民間の検定試験です。試験の学習を通して、貿易に関する輸出・輸入の取引きの流れ、貿易関連の法律を学習します。貿易実務に必要な能力を身につけることを目的としています。

出典:貿易実務検定®について

引用にもある通り、貿易に関わる人であれば誰でも必要な知識が問われる試験です。

これから貿易に関わる仕事に就く人や就職を考えている人は取っておいた方が良い資格と言えるでしょう。

貿易実務検定c級の概要

c級の概要ですが以下の通りです。

・マークシート方式
・貿易実務150点+貿易英語50点(計200点)
・貿易実務(1時間30分)貿易英語(45分)
・合格点:80%以上(160点以上)
・合格率50~60%
・試験料(税込6,270円)

合格点は80%と高めですが、合格率も高めなので思ったほどハードルは高くありません。

時間も長く設定されていますが、実際はすぐに終わります。

途中退室も可能な試験ですので、ほとんどの人がすぐに終わらせて退出していました。

とは言っても勉強は必要ですので、しっかりと準備はしておきましょう。

合格に必要な勉強期間

合格に必要な勉強期間ですが、1ヶ月あれば十分でしょう。

2週間は教科書で基礎固め、残り2週間は過去問をひたすら解き続ける。

この2点をしっかりと行えば合格点までは持っていけます。

では、具体的な勉強方法を説明していきますね。

貿易実務検定C級の勉強法

勉強法ですが、特別なことは何も必要ありません。

結論から言うと

・テキストをひたすらに読み込む
・過去問を解く
・過去問で間違った所、分からない所をテキストで復習

・英単語暗記

この4点だけで受かります。

テキストを読み込む

貿易実務は専門用語を含め覚えることが多い試験です。

最初はテキストを見ても何書いてあるかさっぱり意味不明だと思います。

なので、まずは全体像をざっくり理解することが重要です。

「こんな感じで貿易って行われるのかあ〜」とか「貿易の支払いはこうやってなされるんだな〜」
といった感じでOKです!

おすすめのテキストは「図解 いちばんやさしく丁寧に書いた貿易実務の本」です。

イラストや図が多く、初心者でもスラスラ読めるのが特徴で、テキストはこの本一冊あれば十分でしょう。

過去問を解く

貿易実務の試験を受けるにあたって過去問を解くことは必須です。

なぜなら、本試験は過去問から似たような問題が出題されるからです。

結論、過去問を完璧にさえすれば合格率は上がります。

問題、答えを覚えてしまうくらいまでやり込みましょう!

分からない箇所の復習も忘れずに!!

英単語の暗記

貿易実務検定には英語問題があります。

ただ、こちらも難しい問題はほぼありません。

英語が得意な人は勉強しなくてもいけるのではないでしょうか。

ただ、英語が苦手な人は過去問や先に紹介したテキストでしっかりと勉強しておきましょう。

英単語の意味を答える問題が大半ですので、とにかく英単語を覚えることに集中してください。

また、過去問から出題される英単語が本番で出ることも多いので、時間がない方は過去問の英単語だけでも覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

貿易と聞くと難しく感じてしまう方も多くいると思いますが、実際は私のような経験のない人間でも独学で合格が可能な資格です。

必要勉強量も多くないですし、貿易の基礎知識を学習することができるので仕事や就活には役に立つかと思います。

ただ、受験料が高めですので一発合格を目指して勉強していきましょうね!

ではでは〜

ABOUT ME
nonli
平成生まれの平凡サラリーマンです。 サラリーマンの悩み、語学、読書など自分が普段感じたこと、好きなことをのんびりと書いています。 Twitterもやっていますので、もしよかったらフォローしてくれるとすごく嬉しいです。